業務内容

屋根工事

今の建物は、地震に強くするために屋根を軽く、重芯を低くした方が良いとされています。粘土瓦の約1/8の軽さと、耐久力の高さで金属屋根がお勧めです。

薄く軽量で特に都市部を中心に多く使用されている「コロニアル(化粧スレート)」、最も軽量で加工性に富む「板金」や「折板屋根」と屋根の施工方法には数種類あります。
建物のデザイン、用途、予算により変わってきますが、 施工をする職人は屋根工事業者でも専門化されているケースが多いのですが、堀井板金は幅広い屋根材に対応できる工事体制を整えています。

主な瓦の種類

  • コロニアル(化粧スレート)
  • 板金(・横葺き ・縦葺き)
  • 折板屋根

雨どい工事

とりわけ目立つことのない脇役のような存在の雨樋。ですが、壁の土台が傷むのを防ぎ、住まいをひたむきに守っています。

雨樋(とい)とは、雨を軒先で受け止め、地面に流すための役割を果たしています。
屋根に隠れていたりして、見えない部分が多いですが、雨樋が枯れ葉や枝、虫などの死骸などでつまったり、植物が生えたりしますと、受けた雨水の経路が断たれて溢れた水が外壁などを汚したり、想定外の箇所に水が染み込んだりした場合などには、雨漏りにつながります。そういったトラブルを防止しているのが、雨樋なのです。

屋根、外壁、雨樋・板金と住宅外部の仕上げをトータルに施工でることは、それぞれの関連部位の納まり、工程管理、予算の低減などに極めて有効に働き、工務店様やお施主様にたいへん喜ばれております。堀井板金では、ビル、学校、工場、一般住宅まで幅広く施工が可能です。

外壁工事

堀井板金では窯業系のサイディングから金属系のサイディングまで施工可能です。特に金属系のサイディングには雨水の流れを考慮し施工する高い技術力があり、大型切断機も完備しています。

金属系サイディング

金属系サイディング

建物の外壁は人間でいう顔です。
外壁を彩る素材は木材・塗装など沢山ありますが、汚れにも強く美しい外壁の外観を長期にわたって耐久維持することができる金属系サイディングの外壁は、非常に軽量のために建物への負担は少なくてすみます。
その重量は、平均12~23kg/3.3平米です。
窯業系サイディング外壁材と比べて、約3分の1。
軽いといわれるALC外壁材と比べても約5分の1と圧倒的な軽さです。
また、地震の揺れなどによる変形に柔軟に対応するため、ひび割れ・脱落に強い構造です。
金属サイディングは高い断熱性を持った外壁材です。
他の外壁材と比べると、約5倍以上の断熱性があります。
また金属板と精度の高い接合部の形状により、非常に優れた防水性があります。

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